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キャリアカウンセリング・キャリア情報 練習問題 1
Career Counseling 養成問題
求職活動のスキル/ファイナンシャルプランニング
自己分析 ⇒ 経験の整理 ⇒ 能力の整理 ⇒ 環境状況分析 ⇒ 目標設定
⇒ 応募書類の作成
Qクライエントの権限の大きさ、職務責任の大きさを知ることができるのは職務での何か? 職位(ポジション)
Q 能力=( )+( ) 知識、スキル
Q スキル= 実際に行動に移すことができる力、意欲の高さや対人関係能力含む
Q 目標設定には指示的アプローチと支援的アプローチのバランス調整
指示的アプローチ= 強い示唆や進捗(しんちょく)管理
支援的アプローチ= 傾聴や励まし
Q能力は低いが意欲は高いクライエントには 指示的アプローチ
Q能力もが意欲も高いCL 自主的行動
Q能力は高いが意欲は低いクライエントには 支援的アプローチ
Q応募書類の目的とは= 面接の機会を獲得すること。自分自身をプレゼンテーションするツール。
Q学生応募者の採用基準= @潜在的職務遂行能力があるか A職業社会で働く準備ができているか、意欲は充分か
Q自己PRのポイントは 具体的かつ個性的なエピソードによって、採用者に『面接してみたい』と思わせる文書を作成する
学生 潜在能力、職業人への準備状況
転職者 顕在化した能力、完成された職業人 即戦力
中途者の応募書類は3つ 添え状、履歴書、職務経歴書
カバーレターとは= 添え状、ビジネス文書、挨拶と自己PR、書類送付の目的や同封物を伝える
年代式職歴記述 職歴・転職少ない人
逆年代式職歴記述 最近を強調
職能別(専門的)職歴記述 転職歴多い・専門性高い人
Q 職務経歴書で @経験 A実績 B責任の重さ C組織上のポジションと部下の数 Dプロジェクトの企画、計画、実行 E職務改善 は何を表すか。
A @対応可能な業務 A実務能力の高さ B信頼度Cマネジメント能力 D決断力、リーダーシップ、調整能力 E問題意識と実行力
雇用市場= + 需要(求人)+供給(人材)
Q顕在(けんざい)市場(情報)にはどんなものにあるか?
新聞、雑誌、インターネット、職安、人材銀行、人材紹介会社
職業安定所(ハローワーク) 中小企業、職業訓練の紹介
人材銀行= 管理職、技術職、専門職 リクエスト
Q@新聞広告メディアの特徴を述べなさい
A@全国から応募者が集まり、競争率が高い。広い地域や優秀な人材を求める
QA新聞折込広告メディアの特徴
AA地域密着、アルバイトパート多い、勤務時間や勤務地に制限のある人に有効
QB求人雑誌の特徴?
AB求人ニーズに合わせて各種あり。
Cインターネット上求人情報提供サイト
Q人材紹介会社には求人会社と登録者の依頼に基づき適切なマッチングを行なう( )型と求人会社からの依頼に基づき求人スペックに会う人材を探し出す( )型があります。
A 登録、サーチ(スカウト)
Q 一定期間後派遣先企業が直接雇用を予定している就労形態は
A 紹介予定派遣
Q 早期退職制度の導入時などに送り出す企業が依頼する会社
A 再就職支援会社
Q 目標の会社によって変えてもよい履歴書の項目は
A 志望動機、希望職種、退職理由
Q人材紹介会社活用の利点4つ答えなさい
A1無料で紹介してくれて、アプローチを代行してくれる。
2一人50社ほど担当をしており、日々新しい情報を入手している。
3コンサルタントを兼ねており、求人会社との間に信頼関係がある。
4雇用情報、市場価値(待遇の相場)などの情報を得られる。
Q 人材紹介会社には頼るというより( )という心構えで接する。
A 活用する
「キャリア開発 」へ
潜在市場(情報)
公募していないが、よい人材があれば欲しいという市場
QTダイレクトメール活動 の利点5つ答えなさい
A1 1.本当にやりたい仕事を中心に探せて、満足度の高い就職が実現できる。
2.同時に多数にアプローチできる。
3.競争相手が少ない
4.経営者にダイレクトに説得できる
5.年齢などの制限にとらわれず、能力を優先して検討される。
Q2 ダイレクトメール問題点2つ答えなさい
A2 1.反応率が低い、
2.クライエントが抵抗を感じやすい
⇒企業のほとんどは有能な人材やよい刺激を与えてくれる人材を常に望んでいることを理解してもらう。
U潜在ニーズを掘り当てるには 人脈 パーソナル・ネットワーク
Q目標の会社がある場合、人事部長に会うために紹介者を順次探していく方法は?
クローズド・ネットワーク
Q第1次2次3次とねずみ算式にコンタクト対象者の輪を広げ、潜在ニーズを掘り当てる方法は? またその注意点は?
オープン・ネットワーク (就職を頼むのではなくアドバイスを求める)
面接
Q1 採用者側の面接の目的を3つ答えなさい
A1 @資質があるか(潜在能力、記載内容どおりの能力。期待できる利益貢献と待遇のバランスはとれそうか)
A意欲があるか(動機がしっかりしているか、熱意があるか、自発的に仕事に取り組む人物か)
B適応性があるか(組織に溶け込むるか、コミュニケーションスキル)
Q2 応募者が面接で確認する目的2つ答えなさい
A2 ・この仕事職場ははたして自分に適しているか。
・自分の能力から見て、この職を選択することに誤りはないか
Q3 面接の3つの流れとは
A3 導入部、質疑応答部分、締めくくり
Q4 面接の締めくくりで『何か質問はないか?』の答え方で注意する点
A4 ・クライエントの意欲や志望度の高さが伝わる質問を用意。今後力を入れていく事業計画について。
・この業界が直面している問題について、どのような対策を講じておられるか。
・御社発展のカギ、同業他社との違い、
・あらかじめ勉強しておくことは、もっとも必要とされるスキルは等。
×悪い例 給与、休日、残業
Q面接で質問への答えるときの注意点は?
A評論家ではなく、必ず自らの問題としてとらえた返答を心がけます。
Q聞かれたくない難しい質問に対する対応は?
@考えてから応える A質問を反復させる B嘘はつかない C感情的にならない
Q 企業風土によるの3つの違いを述べなさい
A @中小企業では何から何まで自分でしなければならない。慣れないOA機器も積極的に自分で操作。
A大企業=稟議制度、中小企業=オーナー社長による朝令暮改、柔軟で機敏な反応。 B同族経営オーナーに一度にらまれたら回復するのが極めて難しい。
Q 大企業出身者を受け入れたくない理由を4つ挙げなさい。
A 1 前職にふさわしい賃金が出せない(5から7割)
2 幅広い業務ができない(部下は少ない率先垂範)
3 従業員との意識ギャップが大きい(知ったかぶりはしない一緒に考える)
4 プライドが高く使いづらい。(高すぎるプライドは捨てる)
Q 再就職でうまく定着する8か条を述べなさい
A 1初対面、初日、初年度は謙虚
2朝早く、残業にも耐える
3郷に入っては郷に従え、
4利益貢献、
5他部門のことも考慮する。
6上役を上手に立てる
7経営陣の悪口はタブー、
8一目置かれる社員になれ
「クライエントの不安への対処方法 」へ
ファイナンシャルプランニングへ
「キャリア開発 」へ
キャリアカウンセリング・求職活動 問題 1 Career Counseling 養成問題