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キャリアカウンセリング・キャリア情報 練習問題 1
Career Counseling 養成問題
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次の問いの答えを 職業情報、産業情報、企業情報、求人情報、キャリア情報、雇用情報から選びなさい
Q 個人の視点をより重視した場合の情報をなんと呼ぶか キャリア情報
Q 企業・社会の観点、労働力需給の観点から見た場合の情報は 雇用情報
Q キャリア情報は具体的に何情報 職業情報、産業情報、企業情報、求人情報
Qホランド職業選択における職業情報の重要性 ( )を埋めなさい。
@職業環境に関する情報を多く持っている人は、そうでない人よりも適切な( )ができる。 職業選択
A職業環境について学び、( )を蓄積するには時間が必要なため、適職の選択にはある程度( )と関係する。
情報、年齢
B適切な職業を選択する人は、そうでない人より職業に関する知識が( )し、( )されている。
分化、組織化
C職業に関する知識の多さはその人の( )と( )の相関がある。
発達、正
《論》 学生段階における職業情報の重要性について述べなさい。
職業情報は職業選択の幅や可能性を広げ、個人のキャリア発達を促進し、職業選択のレディネスを高める重要な役割がある。職業情報を蓄積し、職業の世界を学ぶには時間がかかることから、中学生や高校生などの可能な限り早い時期から職業情報を活用し職業世界の理解を深めること好ましい。
Q 『将来の職業選択に影響を与える心理的な構え、態度』を何というか 職業レディネス
Q レディネスとは 準備が出来上がっていること
Q DOTの職業数は また大分類はいくつ 12,860職 9つ
Q DOTはいつできたか 1939年(経済危機の間に)
Q DOTは職業名だけでなく何を含むか 個別の職業に関する解説とコード化された各種情報
Q DPTコードは全ての職業に付与され、数値が小さいほど必要とされる機能が( )である。 高度
Q DPTとは何か 職業機能
Q GOE(guide for Occupational Exploration)とは 職業領域 12
GEDとは 、 教育レベル
Q DOTでコード化された付加情報は 、STRENGTHは 体力の程度、
GED (general Educational Development)教育の程度 6
SVP (specific vocational preparation)教育訓練の期間 9
DLU (date of last update) 最終の更新時期
Q DOT職業コードで 045.107−010で 045は 職業分類番号
0は大分類 4は中分類 5は小分類
107は DPTコード
Q DPTコードは数値が( )ほど必要とされる機能が高度である 小さい
GOE:10.01.02
STRENGTH:S GED : R5 M5
L5 SVP: 7 DLU: 81
Q GOEは何領域あるか (職業の興味領域)12領域
Q 10人道的 01芸術的 02科学的
Q 体力STRENGTHの Sは 座ってする仕事Sedentary Work
Q GEDの段階は何段階か
R推論Reasoning M数学Mathematical L言語Language 6段階中5
Q SVP教育訓練期間 は何段階 9
Q SVP: 7とは 9段階中7 2から4年間とかなり長時間の教育訓練
Q DLU: 81とは 1981年最終更新
Q DOT(12860職)をデータベース化したものは O*NET(1100職)
Q 職業展望ハンドブックOOH の改訂版は何年おきか 2年おき
Q いくつの職業を掲載してるか、全米における就業者の何% 10領域に分けて249、85%
Q OOHの内容2つ 職業展望情報 個別の職業情報
Q OOHのCD-ROM版の特徴は 文字情報だけで図表や写真はなく、検索機能も十分ではない
Q Info Business社の適性や適職の考え方、履歴書の書き方、面接の受け方、仕事の探し方をCD-ROM版で解説したものは JOB Power Source
Q CACGを構成する3つの要素は 評価assessment
探索serch 情報提供delivery
Q 各要素が独立して機能するように個別のシステムとして設計されている ミニ・システム
Q 3つの要素をサブシステムとしてもち1つのシステムに統合されたもの マキシ・システム
Q ミニシステムの典型例は 評価の要素をシステム化した適性検査、興味検査 ペーパー類は一切使用しない
Q CACG DISCOVER を開発したのはだれ、いつ ハリスボールズビー(ACT社)、1960年代後半
Q DISCOVERのモジュールはいくつ 9つ
Q : の理論は Planning Your Career スーパー人生の役割、
Learning about
Yourself 自己理解 ホランド Making Transition 今後の対処方法シュロスバーグ
Q 各モジュールを順番どおりに使っていくこと Guidance Approach
Q 各自必要な情報だけ参照すること Information Only Approach
Q 米国のもうひとつのCACGは SIGI-PLUS
Q シンガポールは、カナダは、 イギリスは JOBS、CHOICES、PROSPECT
Q【論述】 CACGシステムとCDAの役割について論じなさい。
CACGを活用する利点は、CDAが適性検査や興味検査の採点や結果だし、職業の見つけ出し等反復的な単純作業から開放され、クライアントの話に耳を傾け、相談に応じるという本来の仕事に専念できる。その結果より質の高いサービスを受けられる。CDAを助け、CDAに本来の役割を果たさしてくれるシステムである。
Q AJB(America’s Job Bank)は幅広い職種職種を扱い、賃金水準は民間に比べて 低い
Q AJB利用には登録は必要か。 職業領域数は 必要ない 22
Q JSCOとは何の名称か どこで定めたか 大分類はいくつ 日本標準職業分類 総務省 10
Q ESCOとは何の名称か どこで定めたか 大分類はいくつ 厚生労働省編職業分類、 9
Q ISCO(国際標準職業分類)を定めているのはどこか 国際労働機関ILO
Q 細分類2709 まであるのは ESCO
Q 職業名の多いのは ESCO
Q 5年ごとに行なう国勢調査に使われるのは (統計目的) JSCO
Q 職務を単位にしているのは 個人を単位にしているのは ESCO、JSCO
Q OO従事者は OOの職業 JSCO、ESCO
Q 求人・求職のマッチング目的に使われるのは ESCO
Q JSCOにのみある大分類は 分類不能
Q 1997年に改定されたのは JSCO
Q 職安の『職業名検索』はどの分類か ESCO
Q 1987年職安の『職業名検索』は何件の職業名があるか 25,000
Q 職業安定法により規定されている ESCO
Q職業ハンドブックが開発された背景の計画は 1979第4次雇用対策基本計画
Q職業ハンドブックを開発したのはどこ 日本労働研究機構
Q職業ハンドブックCD−ROM版ができたのはいつ 1997年
Q何種類の職業が載っているか 300
Q CD−ROM版300職業と12クラスターに分けて配列した画面は 職業パノラマ
Q職業ハンドブックCD−ROM版の5つの検索方法 @ながめる(職業パノラマ)、さがすA(興味・適性条件検索)B職業グループによる検索 C職業分類による検索ESCOの大中分類D職業名による検索(50音順)
Q機能は 検索と情報提供 アセスメント評価なし マキシ・システムではない
QCD−ROM版職業ハンドブック の活用は 2つ @条件検索による情報の絞込みと拡大。その職業と類似の特性を持つ他の職業を検索することができる。
ACACGシステムとしての活用 評価の要素を補う マキシシステム。 評価(自己理解)の部分を他のツール(CPS−J)で補えば職業ハンドブックは自己理解と職業理解を両方促進するシステムとして活用できる。
Q5つの検索キーの画面は『ながめる』と さがす
Q職業の世界の将来 労働力需給に関する将来推計が2種類の経済成長率を想定して解説 2,4と1,2
Q ハローワーク・インターネットサービス3つの必須項目 1働きたい都道府県名 2年齢 3職業形態
QHISは求人情報検索のほか何があるか 労働市場情報、サービス各種手続き案内
Q求人情報には他に含まれているものは 職業情報(職業名解説、厚生労働大臣指定教育訓練講座一覧)
Q 職業を体系的に取り上げ、総合的な情報を整備している職業情報は 国
Q 特定の職業や職業分野を取り上げて詳しく解説した職業情報は 民間
「キャリア開発 」へ
Q ○×をつける
1ミニシステムでは検査の集計結果や自己の適正と職業のマッチング結果が出力される ×
2キャリア情報は企業にとって雇用促進の効果がある ○
3職業ハンドブックの各職業には就職内定率の推移情報がある ×
4職業情報は産業情報と同じである ×企業や団体が行う事業を解説している産業情報や企業情報とは違う
5米国のキャリア情報ウエブサイトは就職情報より求人・求職情報が圧倒的に多い ○
6DOTは9つの大分類を設けている ○
7キャリア情報は個人、企業、社会など幅広い側面から重要な意義を持つ ○
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職業数 |
分類 |
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|
DOT |
12,860 |
9 |
1939年 |
DPTコード |
|
O*NET |
1,100 |
|
1998年 |
|
|
ホランドの職業辞典 |
12,860 |
|
1996年 |
|
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OOH職業展望ハンドブック |
249 |
10 |
年収 |
2年おき |
職業展望情報 |
CDROM版 |
|
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絵写真なし |
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職業ハンドブック雇用職業総合研究所 |
|
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1980年代 |
DPTコード |
職業展望情報 |
職業ハンドブックCD―ROM版 |
300 検索5 |
12 |
1997年 |
DPTコード |
日本労働研究機構 |
職安の職業名索引 |
25,000 |
|
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DISCOVER |
|
モ9 |
1960年後 |
|
|
JSCO |
総務庁1997 |
10 |
|
|
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ESCO 細分類2709 |
労働省職業安定局 1986 |
9 |
|
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職業情報含まず |
AJB米国労働省 |
94万321件 |
22 |
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厚生労働省ハローワーク・インターネットサービス(28箇所) |
職業名解説 |
大 中 |
都道府県 年齢 就業形態 |
求人情報検索 労働市場情報 |
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